酒と多肉と粘土と女

多肉植物についてと、陶芸教室についてをメインにマイペースでやっているブログです。横浜在住。面倒くさがりやなので失礼ながらコメント等はできなくなっております。良ければTwitterの方でお願いします。yuuki108

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多肉柄のカレー皿

久し振りにロクロを使ってみようと思いたちまして。
今まで小さい物しか作っていなかったので、たまには大きめなのを。





一応カレー皿をイメージしながらかたちを整えました。

なんとなく、ツバを作ってみたらカレー皿らしさが出るかな?
とか言って作ったら、何かしまう場所に困りそうな形に。


素焼きが出来ましたー。



何か模様を入れたいと思います。

多肉で思い付くものが無かったので、とっさにヘゴのゼンマイを描き始めてみたものの。



ちょっと方向を間違えているよ! と、もう一人の私が訴えてきたので立ち止まって見ると。

毛深い。
いや、ヘゴは毛深いものなのでこの絵は確かにヘゴらしさを出せていると思う。

っていうかヘゴの良さは毛深さなんだからこれでいいのだ。
さぁこの調子で開いた葉も描き入れて、皿の中心をもっと毛深くしよう。




うーん。毛深い。だけど可愛くない。

私が訴えたい毛深さが出せない。ヘゴの可愛さが出せない。
っていうか食事する器にこれは無い。

一度ゆっくり考え直すことにして、先に外側を描きましょう。

外側は、こないだのシャボテン公園でアガベに惚れたのでこんな感じにしてみました。





どうでしょう?アガベっぽさ出てますか?出てますよね。

よし!あとは内側だ!
とりあえずヘゴは無かった事にしよう。
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サヤ詰めで緋襷

今回は初めて「緋襷ヒダスキ」という方法で焼いてみました。



「緋襷」をするために、「サヤ詰め」にします。
これがサヤ詰めをするための入れ物(サヤ?)です。

素焼きをした後に、釉薬をかけないでこの入れ物の中に入れます。
このときに藁や炭などを一緒に入れるのが「緋襷」?

写真のサヤの中にある白い紐みたいなのは、焼いた後の藁です。







で、藁を巻いたりした部分が赤くなりました。
先生が炭を入れるともっと黒くなると言ってました。

釉薬にはないボヤンとした色ですね。

藍色ガラスと織部焼き上がり

焼き上がりました!



何だか織部がどっか行っちゃった感じ。

藍色ガラスが流れすぎて、薄まってしまったみたいです。

うっすら緑がかった青色?

先に織部をかけたほうがよかったかもしれませんね。





これはカフェブースに展示されてる、ガラス作品です。
すごくキレイで、ちょっと購入を検討中なんです。

この写真だと分かりにくいですが、箱の中の作品は雪と虫を合体させた
「キレイだけじゃない」面白い作品です。

藍色ガラスと織部

筒形の鉢素焼き完了。
これには藍色ガラス釉と織部釉をかけました。



全体に藍色ガラスを、口の回りに織部を塗りました。

藍色ガラスのバケツにボッチャンと落としてしまったので
あわてて上げましたが、かなり厚くかかってしまってます。

これは今乾燥中です。



食器と違って鉢の場合、内側が見える事がないので
外側に比べるとかなりいい加減に作っています。
でこぼこしてても気にしない。

お城鉢完成

前回釉かけした鉢が焼けました~。



けっこういい感じ!です。
ソバの柄もキレイに出ました。
釉薬を厚くかけてから削るというのは、良いかもしれません。

ちょっと勿体無いけど。

白黒鉢の時よりも、垂れた感じも出せました。
リュウビンタイを入れる予定で作ったけど、
やっぱり謎ユーフォルビアを入れようかと迷い中です。


Euphorbia.sp


それからもうひとつできました。



これは、以前他の生徒さんが使っていた
「粘土に鉄の粒を混ぜる」
という技法を、真似してみた試作品です。

初めてだったので粒を少な目にしたせいか、あまり表面に出てませんね。

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ゆうき

Author:ゆうき
横浜在住の多肉好き。
現在相鉄線天王町駅にある陶芸教室に通って、多肉用の鉢を
作っています。

ゲームショップで働いてるんで、時々ゲームやマンガもネタにするかもしれません。

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